• お客様の声
  • 症例
  • 生活の注意点
  • 食の養生
  • 用語集
  • セミナー活動
  • 鍼灸院かきたのブログ
院内の様子

兵庫県西宮市羽衣町4-23
夙川羽衣町パークハイム403号室

【TEL】
090-5460-7796

【診療時間】
午前9:00~12:00
午後1:00~6:00

ご予約はこちら

詳しくはこちら

HOME > 鍼灸院かきたのブログ > アーカイブ > 鍼のお話し

鍼灸院かきたのブログ 鍼のお話し

身柱の灸(しんちゅうのきゅう)

身柱の灸
前回の膻中の灸に加えこちらもお勧めです。
 
鍼灸施術で、神性諸症状の不調に使うツボです。
  • 神的にキツイな
  • 気分が落ち込む
  • 風邪様症状がぐずぐず続いている
主に肉体疲労より神疲労からくる背中の肩甲骨間が痛くて詰まってくる(強ばる)感覚はありませんか。
【身柱】というツボとお灸を使い上記の不調を取り除いてください。

upload1.png肩甲骨の間 背骨の上にツボがあります。
 
ご自身では、手の届かない背中にありますので、
どなたかの手を借りて【身柱】の上下も反応点としてお灸を据えてもいいかと思います。
 
背中の中央(背骨の上・すき間)を指で押し痛む箇所を見つけます。
 
先ずは、一壮(一回)試して肩甲骨間の強ばりが減り、背筋が伸びやすい感覚があれば身体に合っていると思います。
 

※9/20~9/26 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後

※9/27~10/3 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後

※10/4~10/10 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後


身体の熱を冷ます食事

夏の土用を過ぎ、朝晩涼しい風が吹くようになってきました。
暦の上では秋ですが、まだ日中は暑いですね、、
体調は、いかがでしょうか。



今回は、残りの暑い期間を元気に過ごしていただく為に【身体の熱を冷ます食事】
 
身体の熱の調節機能は、栄養状態に大きな影響を受けます。

食物に含まれる栄養素の中で特に「タンパク質・ミネラル」は、体内に水分保持をして身体が熱くなり過ぎないように重要な働きをしています。
 (東洋医学でいう『』の働きに関連:https://www.sn9kkt.com/kidney/)

≪じゃ、水を沢山飲めばいいよね!≫と、たまに言われますが・・・。

身体の正常な栄養素を含む水分力を高める事が重要なのです。
暑さで食欲が落ち、水分ばかり摂取すると『タンパク質・ミネラル』不足になり逆に熱中症リスクが高まります。
 
お勧めは、日々の食事で、肉・卵・魚介類の良質なたんぱく質を摂り
肉体労働、スポーツで大量に汗を流す方は、普段より濃い目の味で塩分補給をお願いします。
 
季節の野菜としては、キュウリなどウリ科の野菜は身体を積極的に冷やしミネラル摂取もできます。 
薬味ですと、茗荷・大葉などは、発散性に働くのでこもった熱を発散させ胃の働きを改善する効果もあります。

夏の定番=麦茶に素麺、おやつにスイカは理にかなっていますね。

あ、枝豆も熱さましにいいですよ。

少しの意識で、い不快を回避できます。
何かと制限の多い夏です、どうぞお気をつけて。

 
 


熱中症かな・・・

すごい夏空 今日も暑いですね。

ここ最近、軽い熱中症の方が続いています。

一気に始まった夏
暑さが来るとわかっていても急な温度変化に適応できず、適度に身体の熱を冷ますのは至難の業です。
この時期は、ご自身が感じている以上に身体に熱がこもって様々な症状が現れます。

  • のぼせ、頭痛、手足のほてり
  • 目の奥の痛み
  • 不眠、眠りが浅く夢みがち
  • 食欲不振、動悸、疲労感やだるさ
上記は身体にこもった「過剰な熱」が原因で起こりがちな症状です。
 鍼灸施術はこのような初期症状の熱を抜く事が得意です。

身体が暑く ぼや~としていたのが涼しく風を感じたり
施術途中で、熱が冷めはじめ身体が軽く呼吸がしやすくなったり
身体の熱を取り除く「冷ます働き」を高めるツボを使って温度調節の機能を回復させていきます。


今年も暑くなりそうですから、意識して熱中症対策をお願いします。
  • 睡眠をとる(確保してください)
  • 栄養を摂ること(まんべんなく色々と)
  • 運動し汗をかく(少しの汗でOK)
バランスよく、バランスよくです。
宜しくお願いします。


7月19日から 土用がはじまります。(更新)

ここ数日の猛烈な雨で、大変な事になっていますね。
体調はいかがでしょうか。

7月19日~8月6日までの18日間 夏の土用が始まります。
8月7日が立秋ですから、季節と身体の変り目です。

この時期は、「いつもと同じなはずなのに」『ちょっと、忙しかった。』『温度下げて冷気にあたった。』
などなど、、え?いつもなら大丈夫なんです・・・・。

と、言うくらいでも体調を崩す事があります。

適度な運動と、、ドカ食いは止めて、、湯船に浸かって滞りができない様気を付けてください。


※7/12~7/18 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後

※7/19~7/25 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後

※7/26~7/31 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後


早い梅雨入りの弊害

こんにちは。今日は晴れて、気持ちいい風もふいていますね。

先日の急な梅雨入りで、不調の方がご来院頂いております。
まだ、身体が準備できていない時にドバっと雨が降ったことで
乾燥気味のスポンジが一気に水を含んだ状態に身体がなったと
想像していただければと思います。

汗や大小便、息を吐くことで上手に水を捌ければいいですが
行動規制があったり、マスクをしていたり、カラオケへ行けないなど・・・。

「いつもはこんなじゃないのに~。」
『しんどいな・・・。』
身体のダル重を感じている、寝れない・頭痛い。。

体内の圧が上がって、首回りが凝って仕方ない。。。
おかしい・・おかしい・・・。と、なっていませんでしょうか。

可能であれば、鍼灸施術で身体を緩めたり按摩を受けたり。
ウォーキング・入浴・ストレッチをして流の改善を!
また、お豆腐に茗荷・三つ葉などを添えて、内熱を冷まし逆上せの除去をお願いします。
外食するなら、スパイスカレーがお勧めです。

 

※5/31~6/6 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後

※6/7~6/13 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前
午後


立夏 夏の始まりです。

こんにちは。GW明け暑い一日となりました。
体調は、いかがでしょうか。

自由に行動できない日々ですが、身体は夏に向け活発に動く仕様と変化しています。
動けるときは、少し汗をながしてください。

※5/3~5/9 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前 - - - -
午後 - - - ×


※5/10~5/16 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00

時間
午前 ×
午後


皮膚炎

こんにちは。
4月9日 今日は良いお天気ですね。
花粉ももう少しの抱!とのことです。

さてさて、幼少期からアレルギー性の肌荒れ(皮膚炎)がある患者さん

昨春に体調を崩され、外出もままならない程に体調を崩されたそうで、コロナも下火になり始めた頃
当院へ足を運んでくださいました。

身体全体の炎症と関節付近のただれ、腰まわりは黒く皮膚が焦げてるようでした。
誰が見ても相当しんどい毎日だったことが想像できます。

施術をするたびに、毎回よくなる!!と書きたい所ですが、

すっと炎症がひいたり、、また、ぶり返したり。
169832878_3826720817449587_3619030805956353338_n.jpg169393809_3826720794116256_7765832515911406299_n.jpgのサムネイル画像
 



















季節やストレス・疲労、ちから不足もありすんなりは行きませんでした。

月二回の来院頻度から月に一度へ変更した先日。
以前の写真と見比べると腰回りの改善がみられ、ご本人も快調な日が多く気になることが減ったと仰っていました。

一先ず安です。

寒の入り

おはようございます。

今日は、一年でもっとも寒い日

皆さん、体調はいかがでしょうか。

こういった、季節の節目前後は、体調を崩す方がおおいです。

「いつも通りの生活なのに。。。」とお聞きします。

そう、いつも通り!だと思います。しかし、季節がいつも通りではありません。
  • 顔面、コワバッていませんか?
  • 背筋、ヒンヤリしてませんか?
  • 節々、キシミありませんか?
頚。手首。足首から寒風が入らない様に暖かくしてお過ごしください。

膝の痛み改善

運動不足や足腰重い方に『青竹踏み』がお勧めです。
私も以前から続けています。

メインはこんな方↓
○病院へ行っても強い膝の変形がない
○腫れて水が溜まる
○手術を勧められている
上記のような事はないのに、、、ないのに

【膝、または膝周囲に痛みがある。】
そんな方へ青竹踏みは効果アリです。
_ _ _
仰向けで寝ても 立っていても膝を完全に伸ばし切ることができない場合
  (骨の変形によって伸ばせない事もあります)
ふくらはぎの筋肉が縮んで伸びていない事が原因と考えられます。
そのままにしておくと膝、膝周囲に痛みが広がって腰まで影響(腰痛)がでます。
今は、安価で購入できますので、お風呂上がりに10回など日課にしていただく事で、
ふくらはぎに繋がる筋肉がある足裏を刺激し緩める事で、膝周囲の変化を感じて頂けると思います。
 


皮膚刺激

当院は、接触鍼(皮膚刺激)をメインとしております。筋肉由来の痛みや疲労でも特に慢性で、奥の奥まで疲れきり神的にもキツイな・・・。
と仰る方へは有効な施術方法かと考えております。

では、皮膚刺激がどんな影響を及ぼすのか、少しだけ参考資料を基に抜粋した内容を


皮膚刺激は、副皮質からのコルチコステロンの分泌に影響を与える

の一部である視床下部から下垂体へ分泌される副皮質刺激ホルモン放出ホルモンについては、前肢・後肢(手足)へのブラッシングによる非侵害刺激で増加を認めている。顔面・腹部では、変化は認めていない。
四肢刺激による変化が大きい事は、刺激部位(手足)への依存性が高いことを示している。

理論*³に従えば上肢の肘関節より末梢部。下肢の膝関節よりも末梢部にそれぞれ重要な穴が配置されている。(五行穴:性質が付されている

*¹炎症やアレルギー症状を抑える・ストレスへの抵抗
*²痛みを引き起こさないような地いい刺激
」 という一種の循環路をエネルギーが流れているという考え
皮部療法(への皮膚感覚的アプローチ)より抜粋 :創風社出版
 


地よい皮膚刺激は、ホルモン分泌を促し身ともに改善へ導いてくれる効果が期待できます。
特に下肢への刺激は、上肢よりも効果的と考えられており「夜泣きかん虫、不安定で落ち着きがないな。」とお子さんへに感じる時は、手足を優しく撫でてあげて頂きたい。

□■□■
地いい触れ方
①1秒に5㎝ ゆっくりと
②手のひら全体を使って
③やや圧をかけて
お子さん(人によって)好みがあるので、絶対ではありませんのでご参考までに。

1234567891011

« お知らせ | メインページ | アーカイブ | かきた »

このページのトップへ