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院内の様子

兵庫県西宮市羽衣町4-23
夙川羽衣町パークハイム403号室

【TEL】
090-5460-7796

【診療時間】
完全予約制
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症例

幼少期からのお肌の痒み(アレルギー・炎症・アトピー性皮膚炎)くび、膝が特に痒い男性

幼少期から、お肌が敏感で緊張が増したり、行事ごとの度に痒くなりがちだったそうです。
成長と共に、改善した時もあったそうですが受験のストレス、夜更かし、部活で汗を流す事が増えると又、肌は敏感に反応し痒みとなり掻きむしる事を繰り返してこられました。

現在も仕事が忙しく睡眠不足になると顕著にお肌に現れ、今年の夏は特に酷かったそうで、月に2度。最低1度のペースで来院頂いております。

ゆっくりではありますが、ご本人にも改善を実感頂いております。

改善ペースは、お一人おひとり異なりますが継続した施術で疲れた体のストレスを取り除き改善へと導くことができます。


癲癇(てんかん)・ウエスト症候群

1.発症年齢は生後2歳未満(多くは3~11か月)
2.シリーズ形成しやすい、覚醒直後に好発するてんかん性スパスム:約10秒程度で出現する極短時間の四肢の筋攣縮(座位では一瞬の頭部前屈を伴う。)がある。

生後間もなく発症のお子様。
数度の入退院を繰り返し、鍼で少しでも良くなるならと来院頂きました。

お子様も大人と同様に、氣血の巡りを良くし過剰な働きや無駄な熱を取り除く作業を行います。
大人とは異なり、発達段階のお子様は施術時間や場所は少なく、負担のない様行ないます。
「泣き叫ぶのを無理やり」という事は致しません。心地よく、気持ちよくが大切です。

お子様によりますが、ご家族が喜んで頂ける結果がでています。


寝れない、疲れが取れない、息苦しい、ずつとシンドイ。 30代男性

初診時は、左腰が痛い。との事でしたが、問診を進めていくと多忙で睡眠が少なく、常に頭痛や腰痛を抑えるお薬を服用して乗り切っていたそうですが、
溜息ばかりでる毎日と疲れが全く取れない毎日に不安を感じ来院されました。

全身を診る中で、特に背中が特徴的で左右差が大きくねじれもあり、強ばりなども考えると自律神経の働きもスムーズではない緊張の高い方です。

お仕事で気を使い、体力も必要との事ですので少々時間はかかりますが定期的なメンテナンスで現在は快調な日々を過ごされています。


腰の鈍い痛みと頭が重く気分がさえない20代男性

ずっと続いていた腰の鈍い痛みと頭の重たさに気分まで落ち込んでいた男性。ため息も多く伏し目がちでした。
2017年3月現在、7回の施術を終えました。

ご本人からも「治療をしていくと頭と腰がずいぶん楽になってきました。」「身体の巡りがよくなったのか、お肌の状態も良くなってる感じがあります。」
とのお言葉を頂き顔色も良くなっています。


二人目の出産直後の鍼治療で産後の肥立ち、子宮の戻りも順調な39歳女性

35歳で初産の時からのお付き合いの女性です。
出産前のつわりや不快感も少なく、常に体を整える施術をうけて頂いていました。

一人目、2時間ほどで安産。お子様も夜泣きなしでよく眠り元気なお子様です。
二人目、こちらも安産でした。出産後もお腹が空いて寝れない。と仰るほどお母さまもお子様も元気でした。

2回の出産後すぐに、鍼治療を施しお母さまには子宮が縮んでいく(落ち着く)感覚を感じて頂け、母乳もしっかりでていました。

お母さまはもちろんお二人のお子様も元気、元気です。


顔を左右に動かしただけ、寝起きに出る目まいににお悩みの女性

以前から、突発的なめまいにお悩みの女性。

貧血もありアレルギー症状もおもちです。
定期的な鍼灸施術で、めまいが改善しています。

ただ、仕事で深夜になったり疲労が溜まるとまだフラッとされます。
体質改善・落ち着くにはもう少し時間が必要です。


虚弱で寝込みがちの女の子

小学校高学年位から、季節の移り変わり・イベントごとなど変化に対応することが苦手な女の子
様々な病院へいき異常がない。との診断を受けていましたが本人はとにかく辛い。
生理が始まった頃から、嫌なタイミングが重なれば一週間学校を休んでしまう程、体調を崩していました。

ご紹介で当院へ、約一年月に4回(週1度)の通院から始まり2017年現在は、月に一度。
直ぐに、胃腸を壊したり嘔吐したりは、ほぼ皆無となりました。
バイトも始め、ホールの体力仕事もできるようになり身体の変化と安定にご本人もご家族も喜んでいただいております。
できる事が増えた最近、お顔つきも晴れやかです。


高熱後の身体の不調(体のこわばり・手足のしびれ・無力感・咳が止まらない)

夏に胃炎を起こしてから、微熱がちで常に身体の怠さがあった男性。胃カメラや他検査をするも大きな原因は見つからず過労と診断をされていたそうです。

10月に入り、花粉なのか、鼻喉かぜなのか判らない鼻喉の痛みが続いていたところ中旬に発熱。
病院で検査をするもインフルエンザではなく[腸炎か腎盂炎か]はっきりした原因はわからず。39度の発熱が3日続く状態だったそうです。
休暇を取った日に嘔吐下痢もあり。解熱剤・痛み止めで何とか身体を動ける状態にし仕事へ向かうも朦朧としたなかで日中を過ごし、帰宅後『呼吸がしづらく、手足のしびれ、身体がバキバキに突っ張る』などご自身のからだを持て余す状態で来院くださいました。

※※※※※
元々、色白で血虚。頭痛・鼻出血(事あるごとに出る)
逆上せやすく肘・膝裏周辺にアレルギー様症状がでており身体の内側に熱が籠り、熱処理が追い付いていない状態で日々過ごされているお身体でした。

そこに、身体を動かし汗を流す仕事・夜勤務・深夜の食事・心労。
(まだ、微熱があるにも関わらず緊張の高い細い脉でした。)
季節の変り目で朝晩急に冷えたり、真夏日の様な蒸し暑さだったり様々なタイミングが重なった事で、拮抗を保っていた身体が悲鳴を上げたのだと考えます。

東洋医学の結びつきとして≪心―小腸・腎―膀胱≫表(陽)裏(陰)関係というものがあり、関係が深く病態も影響しやすい考えがあります。

また、心は、身体を動かすエンジンで絶対的な存在です。大きなストレスがあると他の臓腑は、身を挺し心の救助に当たります。
表裏関係である小腸(腸炎・便秘)であったり、近くにある肺(咳をしたり、炎症・鼻水)も影響を受けます。

心のエンジンに対し、身体唯一の潤いを主る腎(エンジンとラジエーターの関係)は、必死に消化活動を行うので、身体中の潤いは熱の消化活動に動員され小便も減り皮膚の潤いも減りカサついたり、筋肉も突っ張ります。

鍼灸治療では、表面にある滞りをとる事から始め経絡(けいらく)を通じ中へ中へアプローチを進めます。
奥底の疲れを取るためには、少々時間を要しますが少しづつでも疲れをとり内側から立て直すことで大きな病になる事を防ぎます。

今。ではなく先の元氣を考えて継続的な治療をすることで平穏無事な毎日となります。

現在、治療継続中です。



神戸市 男性 足のむくみ 痛み

毎日、深夜までのパソコン業務。
足のむくみと皮膚のつっぱりからくる痛みをお持ちの男性。


溜息が止まらない。ぼーっとする。考えがまとまらない。60代女性

ご自身の加齢による体調不良(緑内障・血尿・歯の痛み)と周りへの気遣いで心身ともに疲弊し来院されました。

頭がぼーっとしていて、考えがまとまらず忘れ物が多いので頭の病ではないかと悩んでおられました。
脈を診ると「べたっと緩み、張のない緩慢な脈」当に熱の症状でした。

身体は常に熱く微熱があるような感覚で夜も眠れない状態でした。

鍼灸治療で、身体にこもった熱を取り除き逆上せによる症状をまず改善。
無駄な熱がなくなる事で内臓は落ち着き自分の役割(仕事)をすることで
定期検診時、血尿が出る事はなく・緑内障による不快感も改善。
身体の内外が落ち着くことで溜息がへりやる気・活力も回復しました。

脈も通常の丸い管となりました。


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