鍼灸院かきたのブログ

春眠暁を覚えず

今日は、暖かいですね。

目眩は、出ていませんでしょうか。

これから、どんどん暖かくなり
冬場にしっかり栄養を蓄え 休息した植物は、芽吹き始めます。

そして花を咲かせ実をつけ葉を落としまた、冬支度をします。
 

我々もおおよそ同じで、、、。

春の暖かさで、冬場に硬く引きつった筋肉や管が緩み、
身体は動きやすく、流も良くなり冷えが収まってきます。

『さぁ、やるぞ!動きやすいぞ!』『うぉー力が漲ってきた!!』と
活動的になるはずで、、、。

す、、
が、、

暖かくなり管が緩むことで、圧が下がり始めます。
流不足傾向の方は『めまい、頭痛、眠くて仕方ない』など冬場に無かった不快を感じているかもしれません。
 


東洋医学では、春は(の蔵)がより活発に働き全身へエネルギーを行き渡らせます。
*気は上へ
*エネルギー()は全身をぐるぐる巡る

の貯金あれば、管が緩んでも“どんぶらこ”と栄養を
全身へくまなく運んでくれ筋肉も伸びやかに動きます。

もしの貯金が乏しければ、全身へ行き渡らせる事が難しくなります。(流不足)
 

自律神も乱れやすく。
筋肉の動きもいまいち。
キュッキュッと縮むような片頭痛。
ふらぁ~とめまい。
イライラなんかむず痒い。
なんか眠い。
 

そんな方は↓↓↓
°下腹を意識して深呼吸
°のぼせない様に(興奮する事を避ける)
°ゆっくり噛んでご飯を食べる
°よく寝る
°よく寝る


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