鍼灸院かきたのブログ

【温めるコト。食べるコト。鍼灸を施すコト。】

 今年は、梅雨に入り湿気が体にまとわり付く感覚がより強くありませんか。
暑さも増すうえ、この湿度は耐え難くエアコンを頼った人も多いのではないかと思います。

汗ばんだ身体に冷気が当たれば、体温は下がり地よくなりますが、
冷えすぎると内臓の冷え(硬さ)に繋がって行きます。

蒸し暑さの反動で、身体を冷やし過ぎた人に加え冷え性の人は、
身体を外・内から温めることで行が良くなり全身の緊張が弛み
細胞がエネルギーを生み出しやすくなり元気が生まれます。



〇例えば、行改善で硬くなった胃腸が働きだし、食欲も出て栄養状態が改善。
((顔色が良くなったり。声が大きくなったり。))
温かいものを食べ身体を温めることは、冷え性や冷えをともなう不調を改善してくれるのです。
※適度な運動(筋活動)・入浴は行改善につながります。
※上記を鍼灸で同様、それ以上のことを※

 鍼灸施術は、ツボを刺激し、行を良くし、細胞の新陳代謝を高めて不調を改善します。
 

鍼灸施術は、痛いところ・硬いところ(肩こり・腰痛など)に刺す。
その箇所だけへの刺激ではなく。
全身の行を良くする効果が高い施術方法です。

コリや痛みが取れ、気分爽快になるのと同時に内へ内へ行改善が起こり
動きの悪い内臓が活動しやすくなり、食欲がでる胃が空く感覚のも行が良くなることと関係しています。

効果が高い。ですが、、
流れてきた素・栄養が豊富でなければ、
効果はイマイチ!(効いている様な気がします止まり)

体調改善にご協力頂けるなら、鍼灸を受けるだけでなく、食生活の意識改善をして下さい。
鍼灸施術後は、みぞおちの支えが取れお腹もすき胃腸が栄養吸収しやすい状態を作っています。

ただただ、好きな物だけを食べるのではなく、
温かなスープから始めゆっくりしっかり食事を摂ってください。


過去の記事

全て見る