症例

癲癇(てんかん)・ウエスト症候群・発作による体の強ばり、緊張緩和

After

After

画像のお子様は、内容とは無関係です。

1.発症年齢は生後2歳未満(多くは3~11か月)
2.シリーズ形成しやすい、覚醒直後に好発するてんかん性スパスム:約10秒程度で出現する極短時間の四肢の筋攣縮(座位では一瞬の頭部前屈を伴う。)がある。

生後間もなく発症のお子様。
数度の入退院を繰り返し、鍼で少しでも良くなるならと来院頂きました。

お子様も大人と同様に、氣血の巡りを良くし過剰な働きや無駄な熱を取り除く作業を行います。
大人とは異なり、発達段階のお子様は施術時間や場所は少なく、負担のない様行ないます。
「泣き叫ぶのを無理やり」という事は致しません。心地よく、気持ちよくが大切です。

お子様によりますが、ご家族が喜んで頂ける結果がでています。

※鍼灸でできる事※
繰り返す発作により、身体は疲れ切っています。
鍼灸で、癲癇を治す!!ではなく
メインは癲癇発作により疲れた身体のストレス・緊張を緩和し
少しでも心地良い時間が増える様にすることです。
まずは、そこからです。

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