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鍼灸院かきたのブログ 鍼のお話し: 2021年8月

身体の熱を冷ます食事

夏の土用を過ぎ、朝晩涼しい風が吹くようになってきました。
暦の上では秋ですが、まだ日中は暑いですね、、
体調は、いかがでしょうか。



今回は、残りの暑い期間を元気に過ごしていただく為に【身体の熱を冷ます食事】
 
身体の熱の調節機能は、栄養状態に大きな影響を受けます。

食物に含まれる栄養素の中で特に「タンパク質・ミネラル」は、体内に水分保持をして身体が熱くなり過ぎないように重要な働きをしています。
 (東洋医学でいう『』の働きに関連:https://www.sn9kkt.com/kidney/)

≪じゃ、水を沢山飲めばいいよね!≫と、たまに言われますが・・・。

身体の正常な栄養素を含む水分力を高める事が重要なのです。
暑さで食欲が落ち、水分ばかり摂取すると『タンパク質・ミネラル』不足になり逆に熱中症リスクが高まります。
 
お勧めは、日々の食事で、肉・卵・魚介類の良質なたんぱく質を摂り
肉体労働、スポーツで大量に汗を流す方は、普段より濃い目の味で塩分補給をお願いします。
 
季節の野菜としては、キュウリなどウリ科の野菜は身体を積極的に冷やしミネラル摂取もできます。 
薬味ですと、茗荷・大葉などは、発散性に働くのでこもった熱を発散させ胃の働きを改善する効果もあります。

夏の定番=麦茶に素麺、おやつにスイカは理にかなっていますね。

あ、枝豆も熱さましにいいですよ。

少しの意識で、い不快を回避できます。
何かと制限の多い夏です、どうぞお気をつけて。

 
 


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