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こんな症状でお困りの方に

妊娠中・産後のお悩み

※検診・医師のアドバイスはしっかり受けて下さい※

約10ヶ月、胎児は、女性の内で育ちます。臍帯を通し『呼吸・栄養』など母にギフト(愛情・生きる力)を沢山もらい身体を形成します。
お母さまは、約10ヶ月まだ見ぬ《我が子》の為に誠心誠意ギフトを贈ります。
心身共に壮健な方 虚弱な方。体質は様々ですが、昼夜問わず母は贈り続けます。
そして約10ヶ月後、元気を振り絞り出産をします。

上記だけでも、母親がどれ程のエネルギーを必要とするかご想像頂けるかと思います。
また、出産予定日は妊娠40週0日と設定されています。
妊娠42週を超えると過期産となって、周産期トラブルが増えるとされているので、医師たちは何とかそれまでにと思い、だいたい、妊娠41週に入ると陣痛誘発しようと考えて下さります。(命を守るため)

ですが、これも考え方で、そもそも予定日の決定がずれているかもしれませんし、ぎりぎりまで待っていいのではないか?というのが私の考えです。
ぎりぎりと言っても、ガイドラインがあるので、検診を行い腹エコーで異常がなければの話しなりますが。あせらず待っていれば、だいたい自然に陣痛発来するようです。
赤ちゃんが元気で、羊水量もある程度保たれていればまだ待てるはずですので、無理に誘発する必要がないのです。時期が来ていないのに誘発をしても、なかなか生まれず大変です。

では、その時できることとは?という質問になると思いますが

①鍼をする
妊娠すると生活に支障がでてきます。過敏になった感情とからだは交感神優位となり、管を収縮させ子宮への流が悪くなります。流にのって送られる酸素・栄養が減り発育不全・流産にもつながりかねません。生きる力のギフトが充分送れない可能性がでてきます。鍼灸治療で交感神・副交感神の過度な偏りを取り除きストレスがかかったからだをリラックスさせ、よく眠れ・体内に(胎児へ)生きる力()がしっかり送られる治療をおこないます。

②とにかく動く
できる範囲で動くことです。歩いて買い物に行ったり、エスカレーターでなく、階段を上ったり、妊娠10か月に入った妊婦さんにはちょっときつい動きをゆっくり行うことで(無理は禁物ですが)準備ができます。

妊娠から出産までは容易なことではありません。全てスムーズに事が進んでも、産後の肥立ちが悪ければ、また母乳がでない。夜泣きに悩んでいるとなります。
鍼灸は、クタクタになった心身と約10ヶ月胎児が生活していたお部屋をを通して立て直すお手伝いもできます。生まれたてのお子様への体調管理(夜泣き・便秘)も行えます。

鍼灸治療は、これから始まる子育て支援のひとつでもあります。


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