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院内の様子

兵庫県西宮市羽衣町4-23
夙川羽衣町パークハイム403号室

【TEL】
090-5460-7796

【診療時間】
午前9:00~12:00
午後1:00~6:00

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鍼灸院かきたのブログ 鍼のお話し 2ページ目

寒の入り

おはようございます。

今日は、一年でもっとも寒い日

皆さん、体調はいかがでしょうか。

こういった、季節の節目前後は、体調を崩す方がおおいです。

「いつも通りの生活なのに。。。」とお聞きします。

そう、いつも通り!だと思います。しかし、季節がいつも通りではありません。
  • 顔面、コワバッていませんか?
  • 背筋、ヒンヤリしてませんか?
  • 節々、キシミありませんか?
頚。手首。足首から寒風が入らない様に暖かくしてお過ごしください。

膝の痛み改善

運動不足や足腰重い方に『青竹踏み』がお勧めです。
私も以前から続けています。

メインはこんな方↓
○病院へ行っても強い膝の変形がない
○腫れて水が溜まる
○手術を勧められている
上記のような事はないのに、、、ないのに

【膝、または膝周囲に痛みがある。】
そんな方へ青竹踏みは効果アリです。
_ _ _
仰向けで寝ても 立っていても膝を完全に伸ばし切ることができない場合
  (骨の変形によって伸ばせない事もあります)
ふくらはぎの筋肉が縮んで伸びていない事が原因と考えられます。
そのままにしておくと膝、膝周囲に痛みが広がって腰まで影響(腰痛)がでます。
今は、安価で購入できますので、お風呂上がりに10回など日課にしていただく事で、
ふくらはぎに繋がる筋肉がある足裏を刺激し緩める事で、膝周囲の変化を感じて頂けると思います。
 


皮膚刺激

当院は、接触鍼(皮膚刺激)をメインとしております。筋肉由来の痛みや疲労でも特に慢性で、奥の奥まで疲れきり神的にもキツイな・・・。
と仰る方へは有効な施術方法かと考えております。

では、皮膚刺激がどんな影響を及ぼすのか、少しだけ参考資料を基に抜粋した内容を


皮膚刺激は、副皮質からのコルチコステロンの分泌に影響を与える

の一部である視床下部から下垂体へ分泌される副皮質刺激ホルモン放出ホルモンについては、前肢・後肢(手足)へのブラッシングによる非侵害刺激で増加を認めている。顔面・腹部では、変化は認めていない。
四肢刺激による変化が大きい事は、刺激部位(手足)への依存性が高いことを示している。

理論*³に従えば上肢の肘関節より末梢部。下肢の膝関節よりも末梢部にそれぞれ重要な穴が配置されている。(五行穴:性質が付されている

*¹炎症やアレルギー症状を抑える・ストレスへの抵抗
*²痛みを引き起こさないような地いい刺激
」 という一種の循環路をエネルギーが流れているという考え
皮部療法(への皮膚感覚的アプローチ)より抜粋 :創風社出版
 


地よい皮膚刺激は、ホルモン分泌を促し身ともに改善へ導いてくれる効果が期待できます。
特に下肢への刺激は、上肢よりも効果的と考えられており「夜泣きかん虫、不安定で落ち着きがないな。」とお子さんへに感じる時は、手足を優しく撫でてあげて頂きたい。

□■□■
地いい触れ方
①1秒に5㎝ ゆっくりと
②手のひら全体を使って
③やや圧をかけて
お子さん(人によって)好みがあるので、絶対ではありませんのでご参考までに。

身体の中が回復してきました。

7月より来院をされている方。

20代とお若いですが、春の健康診断では特に異常は無かったものの
気怠さがあり身体の限界を感じ当院へ。

滞りいっぱいの身体がだいぶ落ち着きました。
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内臓機能がしっかり働きを取り戻せば、浮腫みも解消してくるとおもいます。

【瘀血を減らす】

20代前半 男性
立ち仕事(飲食)

7月に入り自覚症状
めまい・頭痛・怠い・不眠
健康診断で、臓数値を指摘される(過観察)
※他は、異常なし。

((体臭キツイ→自覚なし))
(舌苔:厚く白・黄)
ご本人は、倦怠感をどうにかして欲しいと来院。

職場へ、片道20分(自転車)
食事に気をつけても太るばかりで…。

お酒は飲まない(呑めない)のに、、みぞおちから、ポコっと張った太鼓腹。

『はぁ〜。怠い。』の毎日

①〜②回目→
背中、足のみ1回の吸玉
鍼施術

③〜⑥回目→
背中、足2~3回(脇腹も)
鎖骨下、季肋部など。
前面へも吸玉
鍼施術

吸玉は、平均10分
鍼は、凝りを取る事をがける。
※回を重ねる毎に湧き出る瘀‼︎

現在、
体臭が減り、お腹が動かなかった(引っ込めたり出来ない)のが、動かせる様になりポコっと張った太鼓腹が平らになりました。
【瘀】の出現が減ると同時に体調も改善しています。

変化の画像 https://www.sn9kkt.com/beforeafter/category/cat393/

【温めるコト。食べるコト。鍼灸を施すコト。】

 今年は、梅雨に入り湿気が体にまとわり付く感覚がより強くありませんか。
暑さも増すうえ、この湿度は耐え難くエアコンを頼った人も多いのではないかと思います。

汗ばんだ身体に冷気が当たれば、体温は下がり地よくなりますが、
冷えすぎると内臓の冷え(硬さ)に繋がって行きます。

蒸し暑さの反動で、身体を冷やし過ぎた人に加え冷え性の人は、
身体を外・内から温めることで行が良くなり全身の緊張が弛み
細胞がエネルギーを生み出しやすくなり元気が生まれます。



〇例えば、行改善で硬くなった胃腸が働きだし、食欲も出て栄養状態が改善。
((顔色が良くなったり。声が大きくなったり。))
温かいものを食べ身体を温めることは、冷え性や冷えをともなう不調を改善してくれるのです。
※適度な運動(筋活動)・入浴は行改善につながります。
※上記を鍼灸で同様、それ以上のことを※

 鍼灸施術は、ツボを刺激し、行を良くし、細胞の新陳代謝を高めて不調を改善します。
 

鍼灸施術は、痛いところ・硬いところ(肩こり・腰痛など)に刺す。
その箇所だけへの刺激ではなく。
全身の行を良くする効果が高い施術方法です。

コリや痛みが取れ、気分爽快になるのと同時に内へ内へ行改善が起こり
動きの悪い内臓が活動しやすくなり、食欲がでる胃が空く感覚のも行が良くなることと関係しています。

効果が高い。ですが、、
流れてきた素・栄養が豊富でなければ、
効果はイマイチ!(効いている様な気がします止まり)

体調改善にご協力頂けるなら、鍼灸を受けるだけでなく、食生活の意識改善をして下さい。
鍼灸施術後は、みぞおちの支えが取れお腹もすき胃腸が栄養吸収しやすい状態を作っています。

ただただ、好きな物だけを食べるのではなく、
温かなスープから始めゆっくりしっかり食事を摂ってください。


関西も梅雨入り

こんにちは。
昨日、関西も梅雨入りでした。

一気に来た気圧の変化で、頭痛や身体の怠さが酷かった方も多いかとおもいます。

私も昨日は、かったですし今日も少々引きずっております。

湿気の季節となり、体調が優れない・めまい・お肌がかゆい・腰が痛いなど
その時期独特の不調があります。

体調回復に鍼灸施術をご利用下さい。



※6/8~6/14 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00
時間
午前 - - - -
午後 - - - -
※6/15~6/21 午前 9:00~12:00 午後 1:00~6:00
時間
午前
午後


心がけ

おはようございます。

今日は、一日雨ですが、明日は晴れ予報ですね。
気温の変化に加え、マスク着用で逆上せ気味になっていませんか。

上手に汗がかけない今は、熱中症に、気をつけなければなりません。



今、ウィルス感染や健康維持にたいして『あぁすれば良い・こぅいうのを食べれば良い』など
様々な情報を見聞きしているかと思います。

しかし、まずは食事・睡眠・運動のバランスをとることを考え
ゆったり休養をがけて下さい。

地道ではありますが、あれこれやってみるより
まず、土台となる生活のバランスの見直しをしていく方が
着実に身体によい効果を与えてくれるでしょう。

適度であること。
普通である事をがけて下さい。

【桃の節句】

今日は3月3日 お雛祭りです。

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節句というのは季節を分ける節目のこと

中国から入ってきた考え方で、奇数の数字が重なる日には悪いことが起こると考えられており
その災いや邪気を払うためにお祭りなどをするようになったとされています。
 

中国の陰陽道では《1・3・5・7・9の奇数を「陽」》
同じ一桁の陽数が重なる時に強い陰をなすとして恐れられていました。

*1月1日(元旦)
*3月3日(上巳)
*5月5日(端午)
*7月7日(七夕)
*9月9日(重陽)
陽数が重なる日には良くないことが起きないように
身を清め、お供えをして、邪気ばらいを行ったそうです。


 



3月の予定をお知らせします。
日曜日も開院していますのでご利用ください。

〇:空きあり △:時間ご相談 ✖:空き無し

✖以外の日時で、ご連下さい。
 
 

※3/2~3/8 午前9:00~12:00 午後13:00~18:00
時間
午前 - -
午後 -


春眠暁を覚えず

今日は、暖かいですね。

目眩は、出ていませんでしょうか。

これから、どんどん暖かくなり
冬場にしっかり栄養を蓄え 休息した植物は、芽吹き始めます。

そして花を咲かせ実をつけ葉を落としまた、冬支度をします。
 

我々もおおよそ同じで、、、。

春の暖かさで、冬場に硬く引きつった筋肉や管が緩み、
身体は動きやすく、流も良くなり冷えが収まってきます。

『さぁ、やるぞ!動きやすいぞ!』『うぉー力が漲ってきた!!』と
活動的になるはずで、、、。

す、、
が、、

暖かくなり管が緩むことで、圧が下がり始めます。
流不足傾向の方は『めまい、頭痛、眠くて仕方ない』など冬場に無かった不快を感じているかもしれません。
 


東洋医学では、春は(の蔵)がより活発に働き全身へエネルギーを行き渡らせます。
*気は上へ
*エネルギー()は全身をぐるぐる巡る

の貯金あれば、管が緩んでも“どんぶらこ”と栄養を
全身へくまなく運んでくれ筋肉も伸びやかに動きます。

もしの貯金が乏しければ、全身へ行き渡らせる事が難しくなります。(流不足)
 

自律神も乱れやすく。
筋肉の動きもいまいち。
キュッキュッと縮むような片頭痛。
ふらぁ~とめまい。
イライラなんかむず痒い。
なんか眠い。
 

そんな方は↓↓↓
°下腹を意識して深呼吸
°のぼせない様に(興奮する事を避ける)
°ゆっくり噛んでご飯を食べる
°よく寝る
°よく寝る


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